Google ドライブファイルストリームについて、便利な、そして画期的な使い勝手をご説明いたします。

無償版Gmail で使える 「バックアップと同期(旧 Google ドライブの同期機能)」とは、ちょっと違います。

「バックアップと同期」はクラウドの「マイドライブ」とパソコンのハードディスク上のフォルダを同期しています。

ですので、ハードディスクの保存容量は消費されます。

逆に「Google ドライブファイルストリーム」は同期したかのように見せています。
いわゆる、ストリーミングしているのです。

なので、ハードディスクの保存容量は消費されません。

ストリーミングって何?って思う方もおられると思いますので、少し解説します。

Youtube も動画をストリーミングしています。
iTunes や Google play Music もそうです。

要はクラウド上のデータを端末で再生することです。

「Google ドライブファイルストリーム」も文字通りストリームしているわけです。
ですので、データはパソコンの中にあるわけではありません。

クラウド(Google ドライブ)に保存しているデータを、パソコンのアプリケーションで更新できるのが「Google ドライブファイルストリーム」で、あたかも同期しているかのように見えています。

ハードディスクの中に見えている「Google ドライブ」フォルダの中のデータを、更新したり保存したりできるのです。

これが、なぜ、そんなに便利なのかというと・・・

ExcelやWordといったデータはもちろんのことですが、
Adobeのイラストレーターやフォトショップのデータも同じように更新、保存ができるのです。

CADデータも更新できるんです。
これってすごくないですか!

2つ以上の G Suite アカウントをお使いであれば簡単にアカウントも切り替えられます。
「バックアップと同期」とは全然比べ物にならないほど使い勝手が良くなりました。

これぞ、ファイル保存のイノベーションだと思います。

こんな便利な機能がついているにも関わらず、月額680円!!

安すぎるぜ、ベイベー♫