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弱みを強みでカバーし合うチーム

社長ブログ

おっと!
今日もブログ上げるの忘れてしまうところだったぜ!

ワイルドだろ~

夕飯を済ませ、
女芸人No.1決定戦をの〜〜〜天気に見ていたら‥、


パパ!ブログ書いた!?って‥
思い出したやんか、忘れもの‥。
1日に20回は忘れものする ShigApps 代表、村山です。

出かけたと思ったら、
あ、髪のスタイリング忘れた!

ワックスつけて整えて、玄関に出たと思ったら、
あ、カギ忘れた!

ただいま〜とかボケかまして、カギを持ってエンジンかけて1つ目の角を曲がって、クラプトンの曲でも聞こうかと思ったらスマホがないやん!

戻ったら、玄関先で礼子さんがスマホ持って出ていてくれて、
「ええかげんにしい!」と呆れた顔して待っていてくれます。


痴呆が始まったのでは?と、不安を抱え上がら毎日明るく元気にお仕事させていただいてます(^^)


こんな物忘れの激しい僕でも、IT企業の代表を務められているのは、Google Workspace というすばらしいツールを使っているかだと思っています。


こんな僕だからこそ、ITの力が必要なのかもしれません。


てか、ITの力がなかったら、とっくにのたれ死んでいたことでしょう。

やる気と元気と諦めないぞ!という信念。


物忘れなんて「なんのその!」です。


物忘れがひどいなら、
物忘れしてもそれをカバーしてくれる仲間を作ればいい。
物忘れをしても、大丈夫なチームや仕組みを作ればいい。


誰かの弱みを、誰かが自分の強みでカバーし、支え合うチーム。


強みを引き出す弱み。

そんなチームならサイコーだったりするんじゃないかと‥。


(僕の物忘れのくだり、多少、デフォルメしましたが)
そんなチームになったらなあ‥。って思うんです。
誰でも弱みはあります。

弱みをさらけ出して、こんな僕を、こんな私をサポートしてください!と躊躇なく言えるような職場なら、みんなが楽しく仕事できて、強みを最大限に発揮できるんじゃないかと思うのです。


心理的安全姓があるチーム。

「僕(わたし)はここにいていいんだ。」って思えることなんだとか。

物忘れがひどくても、
多少怒りっぽくても、
朝起きられなくても、
たまにため口が出ちゃっても、
ちょっとコミュニケーション能力が低くても、

みんなが支えてくれるチーム。


二十歳ぐらいの時に、いわゆる「いい話」をいっぱい聞かせてもらった時期がありました。

鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの墓標に刻まれている言葉は有名ですね。


おのれよりも優れた者に働いてもらう方法を知る男ここに眠る

こんな人物になりたいと心から願う今日このごろです。

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